大学図書館で働く猫

  

イギリス・ケンブリッジ大学の図書館、マーシャル経済学図書館にはキュートな代理司書が勤務している。
名前はジャスパー。5歳の茶トラ猫の男の子。
同じく図書館で代理司書として働くサイモン・フロストさんによってこの場所へ連れてこられたというジャスパーは、学生たちの人気者。
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ジャスパーは前の飼い主に捨てられた後に事故に遭った。
助け出されたが左の後ろ脚を失い、動物慈善保護団体に引き取られた。
その後フロストさんと出会い、今の職場(図書館)に通うようになったという。
ジャスパーは図書館に訪れた生徒たちをリラックスさせて、ストレスを軽減する役割をも担ってくれているのだそう。

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