頭に包丁が刺さった猫

クリミア半島に位置する都市セヴァストポリで、頭に包丁が突き刺さった野良猫が見つかった。
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この野良猫にセニョーニと名前を付け、毎日世話をしていたリュドミラ・アレクセイエヴァさん。
今月15日、餌の時間になってもやって来ない事を心配し周囲を探したところ、セリョーニは藪の中に隠れており、その頭には包丁が突き刺さっていた。
リュドミラさんは慌ててセリョーニを動物病院まで搬送。
包丁は眼球寸前まで届いており、獣医師からも悲観視される状態であったが無事に摘出。
現在も入院しており抗生物質の投薬が続いているが、あと数日で退院できるという。

動物愛護団体のリーダー、ナタリア・モロゾヴァさんは、セリョーニに残酷な仕打ちを行った犯人を被告訴人不明のまま訴えるつもりだという。

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