富山県魚津市内で水のない古井戸(直径約60cm)に落ちた子猫の救出活動が6日再開し、
市消防署員が深さ約8mの井戸にロープで降り、すき間に隠れていた残り1匹を救出した。
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救出活動は4日から始まり、5日にネズミ捕り用のとりもち(粘着性物質)で2匹のうち1匹を
救出。
6日は、井戸底をガス検知して酸素ボンベで酸素を補充後、署員が降りて猫を引き上げた。
子猫は2匹とも元気で生後1か月ぐらいとみられ、県新川厚生センター魚津支所が引き取り
手を探す。

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