犬や猫などのペットが病気になったりけがをしたりしたとき、動物病院の診療費の
一部を補償する 「ペット保険」 の加入が増えている。
少子高齢化や単身世帯の増加で、動物を単に飼育するのではなく、子供やパート
ナーのように家族の一員として育てる人が増えていることや、動物医療費の高額化
が背景にある。
ペット保険販売の 「アニコム損害保険」 は、4月からペット保険 「どうぶつ健保」 の
販売を始め、9月に累計契約件数が11万件を超えたと発表した。
餌を与えるだけでなく、家族として人間並みに手間暇かけ育てるようになったペット。
ペット寿命が延び、コンピューター断層撮影(CT)や放射線治療など動物医療も高度
化。ペットにかける費用のうち医療費の占める割合は年々増えている。

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