愛知県常滑市の名鉄常滑駅から 「やきもの散歩道」 に至る市道脇の擁壁に
さまざまな “御利益猫” の陶彫を飾る市の事業で、39体がほぼ完成し、28日
の擁壁デビューを待っている。
20~80歳代の常滑ゆかりの陶芸、陶彫作家39人が 「学業成就」 「合格祈願」 
「航空安全」 など、それぞれくじ引きで決まったテーマに沿って、縦と横50cm、
奥行き30セcm以内の作品を製作した。
最年長で常滑伝統工芸士会初代会長の杉江さんは 「夫婦円満」 のテーマで、
2匹の猫がキスする姿を作り上げた。
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