横浜市で、動物病院から譲り渡された猫が虐待されていた事件で、神奈川県警
南署は16日、同市南区の男(42)を動物愛護法違反の疑いで逮捕した。
動物愛護法違反の疑いで逮捕されたのは、横浜市の無職・高柳政男容疑者。
調べによると、高柳容疑者は去年10月、近所の動物病院で引き受け手がなく
処分される生後3か月の猫を無料で引き取り、この猫の後ろ足のすべてのツメを
肉ごと切ったという。
関係者によると、高柳容疑者はほかにも10匹以上の猫を引き取り、舌を切ったり、
腰の骨を折ったりするなどの虐待を加えていた。
「猫が(苦しがって)ばたばたしているのを見るのが楽しかった」 と供述している
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