米オレゴン州サーレムで、9月から迷子になっていた14歳の “ティンカー” が、
1100マイル(約1770km)以上離れたワイオミング州、リバートンに住む飼い主
の夫婦と再会を果たし、自宅に戻ることとなった。
片目を失っていただけに無事戻れ、飼い主もほっと安心したようだ。
飼い主の夫妻は去る9月、オレゴン州サーレムの催事会場で行われたトレーラー・
ハウスの集まりに出向いた。
もちろん愛猫も一緒だったが、会場では車のドアが開けっ放しになっていたため、
ティンカーは車から逃げ出し、一瞬のうちに迷子になってしまった。
約2ヶ月ぶりに再会を果たしたデイブさん。 お世話になったサーレムの猫専門の
保護施設からは、無料で迷子発見のマイクロチップの識別札をもらった。
「(これを見るたびに)ティンカーが経験した苦悩を忘れることはないだろう」 と
話しているという。
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