ドングリの苗づくり

国の天然記念物ツシマヤマネコが生息する豊かな森を、市民の手で再生させ
ようと、 「ツシマヤマネコ応援団」 の20人が、対馬市の広場でドングリの苗
づくりをした。
メンバーは植栽ポット1500個を用意し、ドングリの実 約3000個をまいた。
市民に植栽ポットを配り、2~3年後に育った苗を山に植える。
応援団は2年前から、スギ、ヒノキなど伐採期を迎えた人工林が伐採された後に、
小動物のえさになるドングリの実がなる広葉樹を植え、ツシマヤマネコや小動物が
人間と共生できる豊かな森を再生する取り組みを続けている。
2年前にまいて育ったドングリの苗を、来年3月植樹する予定にしている。
Lococom(ロココム)

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