札幌市動物管理センターがまとめた昨年度事業概要によると、交通事故に遭い、
市内の路上で見つかった動物の死体は2005年度、3,178匹に上った。
記録を取り始めた2001年度以降で最も多い。
路上で見つかった動物死体の内訳は、猫が76%、犬が2%、シカや野鳥など
「その他」が22%で、猫が大半を占めた。
同センターは「犬は室内や、つなぎ飼いのマナーが浸透しているが、猫は
放し飼いが多く、被害に遭いやすい」と指摘する。
一方、「飼えなくなった」と、持ち込まれた犬と猫は、計 2,712匹。
持ち込まれたペットのうち、猫が88%、犬が12%。
10年ほど前は「子犬(子猫)が増えすぎて飼えない」という理由が多かったが、
近年は「飽きたので、新しいペットに飼い変えたい」といった飼い主の身勝手な
理由も目立つという。
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