やけど事故相次ぐ

電子レンジで加熱して使うタイプの「湯たんぽ」が破損し、中身の保温材が
飛散してやけどを負う事故が相次いでいるとして、経済産業省は2日、利用者に
注意を呼びかけるとともに、製造・販売元の5社に対し、詳しい事故原因や
発生状況を10日までに報告し、早期の回収など対策を講じるよう指示した。
指示を受けたのは、湯たんぽを製造・販売したADEKA(東京)と、同社製品を
「ハローキティ」ブランドで販売したタカラトミー(同)など4社。
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事故は、取扱説明書に記載された時間以上に加熱した際、破損した容器から
高温の液体が飛散する形で発生。
ADEKAやタカラトミーは1998年に関連6商品について製造・出荷を終了。
翌年から順次、自主回収を進めてきた。
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