浮世絵アラカルト展

高松市玉藻町の香川県歴史博物館で、江戸時代末期の文化を伝えるさまざまな
ジャンルの浮世絵展「幕末浮世絵アラカルト」が開かれている。
江戸の浮世絵師の遊び心が詰まった不思議な「マジック絵」。小さなネコが
ジグソーパズルのように固まって、大きな1匹のネコになっている歌川芳藤の
「子猫寄り集まって親猫になる」や、一見すると普通の人物画だが、絵の中に
十二支がこっそり描かれている歌川国芳の「年が寄っても若い人だ」など、
ユニークな浮世絵が並び、来場者の目を引いている。
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● 期 間 ●   9月23日(土) ~ 10月29日(日)
              (月曜休館 ・ただし、10/9(月)開館、10/10(火)休館)
             9:00 ~ 17:00  (金曜日は、19:30まで)
● 場 所 ●   香川県歴史博物館3階 企画展示室
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