2005年に、沖縄県内の警察署に拾得物として届けられた動物は698匹で、
5年前の2倍近くに増えたことが分かった。
ペットブームで飼ったものの、育てきれなくなって捨てるケースが増えていると
分析。最後まで責任を持って面倒をみて-と呼び掛けている。
動物別では犬が9割を占め最多。猫や牛、馬なども届けられた。
2001年以降、届け出数はほぼ右肩上がりで増加。一方、引き取り手が現れた
ケースは、いずれの年も3割程度にとどまっている。
拾われた動物は、各警察署で約1週間保護され、その間に飼い主が現れなければ、
「県動物愛護管理センター」に預けられ、約1週間後に処分される。
浦添署では、「かわいそうだが、ずっと保護するわけにもいかない。ペットを
飼う時は、大切にできるかをよく見極めて、決めてほしい」と話している。
asterisk_gray.gifワラウ経由なら、いつものお買い物がお得♪
asterisk_gray.gifLivedoorFX ルールは簡単!仮想マネー300万をどこまで増やせるか!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。