地域の野良猫問題を一緒に考え、動物と共生する社会をつくろうと、仙台市青葉区
錦ケ丘地区の主婦らが、命の尊さを訴える絵本や猫のしおりを作り、猫の去勢・
不妊手術費用づくりに乗り出した。
絵本には「飼い主と周囲の人が互いに理解を深めるなど、人も動物も暮らしやすい
街になってほしい」との願いを託している。
橋本洋美さんは、飼い猫のことで周囲とトラブルになった経験があり、動物の魅力を
多くの人に伝えるため、半年ほど前に「橋本簡微(ひろみ)」のペンネームで執筆活動を
始めた。
今春に出版した1冊目の絵本のおまけとして作った、猫の形の布製しおりが好評だった
ことから、創作グループ「しおりの会」を結成。しおり1枚ごとに100円を寄付して
もらい、本の売上金と合わせ地域の野良猫に餌をやって手なずけたり、手術したり
する費用を確保することにした。
絵本としおりは、仙台ヒルサイドアウトレット(青葉区錦ケ丘)の2階ホールにある
「こばちゃまの店」で、原画のポストカードなどとともに販売している。
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