9月16日、恒例となった 第12回「来る福招き猫まつり」が三重県伊勢内宮前
おはらいまち通り・おかげ横丁ではじまり、大勢の参拝客で賑わいを見せた。
10月1日までで、今年は「笑えば福寄せ招き寄せ」と、招き猫と落語がテーマ。
大黒ホールで開かれている招き猫現代作家展には、全国の29人の作家が作品を
出品し、おかげ座前での全国郷土玩具招き猫展では、青森から鹿児島までの
約200種の郷土色豊かな招き猫が並んでいる。
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土日、祝日などに催される「にゃんちろりん総踊り」は、猫のしぐさを取り入れた
招き猫音頭を来場者も一緒に楽しんでいる。
獅子頭を猫に代えた猫舞が繰り出し、落語家のしぐさをしたり、お客の頭をなでたり
して人気を集めている。
30日は、午後1時から五十鈴塾右王舎でおやこ寄席、午後7時と9時29分から
すし久で猫にちなんだネタを演じる「来る福招喜寄席」が開かれる。
いずれも上方落語の桂文我さんらが出演する。
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