長崎市の市立城山小の敷地内で、動物や人の形をしたオブジェが見つかった。
学校は制作の経緯を調べているが、はっきりした情報は寄せられていない。
オブジェはコンクリートで作り、表面をセメントで仕上げている。
体長約1mの「猫」と「犬」の形をしたものが1体ずつ、少し離れた場所に
高さ1mの「人」をあしらったオブジェが2体、寄り添うように設置されている。
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敷地内の北側のがけで、樹木伐採と崩落防止の工事をする際に発見された。
学校は1937年からの沿革誌を調べたり、住民や教諭OBらに話を聞いたりしているが情報がつかめないという。
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