縁起物の「招き猫」を使って、新商品を開発しようという常滑商工会議所の
「TOKONAME土産『招き猫』プロジェクト」が、中小企業庁の
「地域資産∞(無限大)全国展開プロジェクト」に採用された。
同会議所では、900万円の補助金を得て、来年2月末までにさまざまな土産物の
新商品開発に乗り出す。
大判小判を持って「福」や「金運」を呼ぶ陶器製の招き猫の生産は、常滑市が
全国一で、このスタイルが完成したのは、昭和二十年代後半という。
同会議所のプロジェクトは、この姿をモチーフにしたアクセサリーや雑貨、
和洋菓子やガラス製品、焼き物などを開発し、生産量日本一をアピールしようと
いうもの。
9月中に試作品を作り、市内の常滑焼問屋が開く「招き猫まつり」に参考出品する。
改良を重ねたあと、来年2月に東京で開かれる第3回みやげ品見本市JAPANに
出品する。
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