㈱ベネッセコーポレーションでは、自社で発行している「いぬのきもち」「ねこのきもち」上で、
家庭における犬・猫の行動と飼い主の意識や関わり方について、動物行動学の専門家である
帝京科学大学・加隈良枝講師と共同で、全国的な調査を実施。
大規模な調査は国内で過去に例が無く、調査結果については今後学会発表を行う
だけでなく、集計・分析のまとまったものから随時開示。
その第一弾として以下を紹介。
<飼い犬・猫に対するしつけの実施状況>
・犬にしつけをしている飼い主  73.2%
・猫にしつけをしている飼い主  54.9%
<飼い主が想起する問題行動>
・犬の飼い主があげる愛犬の問題行動No.1 「吠えること」
・猫の飼い主があげる愛猫の問題行動No.1 「決められた場所以外での爪とぎ」
最もポピュラーであるはずの猫と犬について、今までは家庭内における生態・行動、
そして飼い主との関わり方があまり調べられていなかったのが実態。

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